働き方は十人十色。
同じ職場でも、一人ひとりのライフスタイルや
目標に合わせた働き方があります。
先輩たちのリアルな声をのぞいて、
あなたの“働き方タイプ”を見つけてみましょう!
キャリアを活かして活躍タイプ
これまでの経験を、
新しい場所で
さらに輝かせる
- ■DATA
- 看護師歴:3年
- 急性期病院から転職
- ■転職の理由
- 長く病院で働いてきた経験を、もっと地域に寄り添った形で活かしたいと思い、転職を決めました。
- ■実際に働いてみて感じていること
- ここでは患者さんや利用者さんとじっくり関われる時間があり、今まで培ってきたスキルを落ち着いて発揮できています。職場の仲間も『経験があるから頼りになるよ』と声をかけてくれ、自分のキャリアを再確認できました。
- ■これからの目標
- これからは、専門知識や技術をさらに深め、より高度な看護が提供できる看護師を目指していきたいです。将来的にはチーム内でリーダーシップを発揮し、後輩の育成にも関わっていけるよう努力していきます。
新しいキャリアを
ここで見つけることが
できました
- ■DATA
- 介護福祉士:25年目
- 他施設より転職
- ■転職の理由
- 他施設で介護福祉士として働いていました。より介護福祉士としての業務に専念したいと思い看護と介護の業務を意識してのチーム医療を行っているこの病院に魅力を感じました。地元で長く働ける環境を探していたこともあり、地域医療を支える日光市民病院へ転職を決めました。
- ■実際に働いてみて感じていること
- 病棟では、患者さんの体調変化に敏感に気づくことが求められます。最初は緊張しますが、看護師さんや先輩介護福祉士が丁寧にフォローしてくれて、安心して業務を覚えることができました。また、カンファレンスなどで他職種と意見交換する機会も多く、「チームで支える」医療現場ならではのやりがいを感じています。
- ■これからの目標
- 今後は、医療知識をさらに深めて、より専門的な介護ができるようになりたいです。将来的には、後輩の育成にも関わりながら、病院全体で介護職の役割をもっと広げていけたらと思っています。
新しいステージで活躍タイプ
初めての病院勤務も、
仲間が支えてくれる
から安心
- ■DATA
- 介護福祉士歴:22年
- 新卒で入職
- ■不安に感じていたこと
- 専門学校時代、実習でも病院に行ったことがなく初めて経験だったので、正直医療的ケアの知識が不足していないか不安でした。治療中の患者対応、医師・看護師との連携など、専門的な場面でうまく対応できるか心配を持ちながらも飛び込んだ感じです。
- ■実際のサポート体制
- 覚えることは沢山ありましたが、定期的に振り返りの時間を設けてもらい、分からないことをすぐ相談できる環境があるので不安が軽減されました。
- ■成長を実感していること
- 入職2~3年目は、チームの中で自分の役割を理解して動けるようになり、看護・介護職、患者さんから『助かる』と言ってもらえることが励みとなり、現在も楽しく仕事をしています。今は、新入職者にも介護の楽しさを感じてもらえるような体制づくりにも取り組んでいます。
仕事も子育ても充実タイプ
子育てもキャリアも、
どちらもあきらめない
働き方
- ■DATA
- 保育園児の子育てママ看護師
- フルタイムで勤務中
- ■復帰にあたっての不安
- 育休明けのタイミングで正職員として復帰しました。最初は“子育てと両立できるかな”と不安もありました。
- ■実際のサポート(勤務調整・周囲の理解)
- 実際に勤務してからは、急な用事にも柔軟に対応してもらえたり、同じように子育て中の仲間が多く、安心して働けています。仕事も家庭も大切にできる環境だと思います。
- ■やりがいを感じていること
- 子育ても大事ですが、自分自身のキャリアを諦めずにイキイキと働けていることがとても嬉しいですし、仕事にやりがいを感じています。仲間からも信頼していると言ってもらえて、大変な時期もありましたが頑張ってよかったなと思っています。
しっかり勤勉タイプ
正職員として
日勤も夜勤も
しっかり頑張りたい
- ■DATA
- 利用者さんとしっかり関わりたいという
思いから、デイサービスから転職を決意。
- ■不安に感じていたこと
- 老健での夜勤やフルタイム勤務は初めてだったので、体力的に続けられるか不安でした。また、入居者さんの夜間の急変対応や、他のスタッフとの連携もきちんとできるか心配でした。
- ■実際のサポート体制
- 先輩スタッフが交代勤務の流れや夜間の対応方法を丁寧に教えてくれました。夜勤中もサポートしてもらえる体制が整っているので、初めてでも安心して業務に取り組めます。
- ■成長を実感していること
- フルタイム勤務を続けることで、チームの中で自分の役割をしっかり果たせるようになり、先輩からも頼りにしてもらえるようになったことが嬉しいです。
働きながら勉強タイプ
学びながら働ける。
未来につながる
キャリアを応援
- ■DATA
- 勤務しながら、介護福祉士資格取得に向けて勉強し、無事合格することができた。
- ■資格取得を目指すきっかけ
- 看護助手として働く中で、もっと専門的な知識や技術を身につけて、患者さんにより質の高いケアを提供したいと思うようになりました。また、自分のキャリアの幅を広げるためにも、介護福祉士の資格取得を目標にしました。
- ■職場からのサポート
- 職場では、先輩や上司が勉強方法のアドバイスをしてくれたり、必要な研究情報を共有してくれるのでとても助かりました。業務の中で実務的な知識や技術を学ぶ機会も多く、仕事を通じて自然に資格勉強の理解が深まりました。
- ■勉強と仕事の両立の工夫
- 勤務後の時間や休日を使って計画的に勉強するようにしていました。病棟勤務をしながらでも介護福祉士の資格を取得するために勉強しやすい部署への配置もしていただき、それもとても助かりました。また、職場で学んだことをメモして復習したり、分からないことはすぐに先輩に質問することで、仕事と勉強を効率よく両立できていたと思います。小さな達成感を積み重ねることでモチベーションも維持できていました。





















